Maika was born and raised in Tokyo. After she studied photography in art university, she has been traveling and living in different countries for the last fifteen years. She loves nature, art and handworks. Her eyes are always open to see beautiful materials everywhere she goes. Her collection is selected with Maika’s concept, natural, gentle and simple, which is also the concept of her lifestyle. Each piece is made and selected with much love. 

 

Maika is a Qigong practitioner. Since she moved to Chiang Mai she has started to design her own comfortable and simple clothing line made of 100% natural fabrics. Being a sea lover, she recently moved back to Japan to live by the ocean. She is wishing all the customers who wear her natural fiber clothing feel comfortable, relaxed and happy.

 

日本の皆様、初めまして。Maika Handowrks はタイ、チェンマイの小さな村で、私、Maikaと約2から3名ほどの少人数スタッフでのんびりと作られている服たちです。素材は100%タイコットン。まるで何も着ていないかのように軽く、優しい肌触りのやわらかコットンは、真夏の太陽の下、ビーチなどでも涼しげに身体を包んでくれます。同時にタイ北部で取れる天然の藍で染められたインデイゴアイテムも、ご紹介させていただいています。手染めの布は色が均一でなかったり、少々ムラがあったり。なかなか日本のように完璧には染めあがってきません。それでも私はこんな不揃いな手作り感がとても愛らしくて大好きです。又タイの田舎の村の人達は、彼ら独自の生活スタイル、リズムがあります。最近では無理に急いで作ることをあえてしていません。6年間のタイでの生活を通し、今では彼らののんびりとした生活リズムに合わせて物作りを楽しませていただいています。そんなわけで、どのアイテムも幾度となくやり直して、出来上がるのは一度にひとアイテム平均5着程度。(多くても在庫は10着程となります。)こんな風にいつものんびりとチェンマイ時間で出来あがってくるお洋服たちですが、日本の皆様にも愛着を持って着ていただけたら大変嬉しいです。タイ、ラオスからの天然素材のセレクト品も是非ご一緒にご覧ください。

* 100% cotton labels*
Maika Handoworks is using only 100% cotton labels for clothing. 

 

 

 

* Eco Wrapping *
Maika Handworks is not using any paper or plastic for wrapping. Instead you will receive your order wrapped in an original 100% cotton Furoshiki (Japanese style wrapping ) or in an eco cotton bag. You can use it later as you wish!

コットンラベル

Maika Handworksでは、お洋服に付いているラベルもお肌に優しい100%コットンを使用しています。

 

エコラッピング
ラッピングには、紙、プラスチック一切使用しておりません。オリジナルの100%コットン風呂敷、もしくはコットンバッグに入れてお届けさせていただきます。

遊牧民の国、モンゴルの純カシミヤとの出会い

常夏での約15年の暮らしを終え、昨年日本に戻ってきてから天然素材のニットで冬物を作りたいという思いが高まっていた昨年の秋、高品質な純モンゴルカシミヤを日本にも広めようと頑張っている若いモンゴル出身のカップルに出会いました。

長い間メキシコやタイに暮らしていた私にとって、お二人の気さくな雰囲気がなんだかとても懐かしく、妙に親近感を覚えたのを思い出します。

私の新たな日本でのスタートとなるニットへの挑戦。又、新しい物作りに向けてワクワクが高まっています。

そして、日本で頑張っているお二人を応援したくなるのは私自身が長い間、日本人として海外生活を経験してきたから。素敵なご縁はこんなふうにいつも自然とやってきます。

去年の冬より、まず私自身がモンゴルカシミヤ素材を知るために、ひと冬カシミヤを実際に着て過ごさせていただきました。軽くて手触りも保温性もとにかく抜群!ひと冬ですっかり恋に落ちてしまいました。

 

ここで少しだけモンゴルとモンゴルカシミヤについて。

モンゴル民族は何千年前から自然、気候に合わせて家畜文化を守護することができた、世界でも数少ない国のひとつ。モンゴルの人口は約350万人、その中17万人が遊牧民生活で家畜を育て暮らしています。

家畜(馬、牛、キャメル、羊、山羊)の数はなんと7000万頭。その中、山羊はモンゴル遊牧民族の生活に特別な価値を与え続けてきたと言われています。モンゴルカシミヤ毛は-40°から+40°気候環境の激しい変更の中で成長し、原毛を収穫する時期は毎年3月から5月まで。

一頭の山羊から収穫する約350gのカシミヤ原毛を世の中に提供することが遊牧民の生活を支える大きな存在となっているそうです。

モンゴルは全世界のカシミヤ生産量のうち6割を占める最大の産出国。激しい寒暖差によってもたらされる良質な水、広大で豊かな牧草地がモンゴル特有のカシヤ生育の背景にあります。乾燥した空気、厳しい寒さ、標高、そして遊牧文化が揃うモンゴルは、上質なカシミヤを生産する理想的な環境でもあります。しかし、その中の9割近いカシミヤが原料のまま輸出されてしまっており、実際に商品化されずにきたため、モンゴルカシミヤ製品は世界にあまり出回ってないのが現実です。

 

そんなモンゴルカシミヤを日本製の機械で製造を丁寧に行っている自社工場をもつお二人にタイムリーに出会えた私は幸せだなと思います。

2020年冬からゆっくりですが、少しづづMaika Handworksやわらか冬物アイテムとしてモンゴルカシミヤをご紹介させて頂こうと思います。只今、冬のニットサンプルを作っているところです。とりあえずこの秋は純カシミヤのやわらかストールからご紹介させていただきます。春夏のタイのやわらかコットンと共に秋冬もやわらかカシミヤをお楽しみいただけたらと思います。

Maika teaches Self Care Qi gong in Kamakura, Japan. Private online lessons in English are available. 

More information here: www.yogakuukan.com

 

 

心と身体のバランスを整えていく、Self Care Qi gong 養生気功のレッスンをさせていただいております。

ウィークリーレッスンは鎌倉にて。

マンスリーオンライングループレッスン、プライベートレッスンも行なっております。

詳細はこちらより。

www.yogakuukan.com